虹の橋でいつか、、

2016年1月24日 8:49AM

アンズが私のお膝の上で、静かに、永遠の眠りにつきました。

11歳と1ヶ月と11日。

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僧帽弁閉鎖不全症と診断されてからの半年間、何度か急変しつつも

よく頑張ってくれました。

虹の橋へ旅立ったその日は日曜日で、家族皆んなが集まれる刻を

アンズは選んだような気さえします。

アンズは私の全てでした。

楽しい時も、悲しい時も、いつもそばに寄り添ってくれて、無償の愛ってやつを

私に注いでくれました。

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今は虚無感で何も手につかないでいます。

いつもなら頬を伝う涙をペロペロと舐めてくれていたのに、今はもう

雫となって床にポトリと落ちるばかり。

心からの元気を取り戻すにはまだまだ時間が掛かりそうだけど、いつまでも

落ち込んでいたらアンズも虹の橋へ行けそうにないから、

頑張って日々を過ごしていかなきゃ、と思います。

長らくブログを離れておりましたが、アンズの最期の軌跡を残したいと思い

こうして綴ることにしました。

一緒に育ててくれた元相方ろばちゃん、そして仲良くして下さったワン友さんたち、

アンズに関わったどなたかの目に、アンズの生きた証が届き、

そして思い出してくれたら嬉しいです。

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大好き、アンズ。

可愛い、アンズ。

またいつか、必ず、虹の橋で会おうね。

愛するアンズへ、あなたのママより。
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by cavand-f | 2016-01-29 22:08 | 杏人道歩

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