アンズとの出会い


2年前の2月。

私の好きなスガシカオのライブを観に、一緒に暮らし始めたばかりの相方ろばちゃんと横浜BLITZへ行きました♬

ライブまで少し時間があったので、近くにあるホームセンター内のペットショップを覗きに。

7歳の頃から15年間飼っていたシーズー犬が天国に行ってしまい、ペットロスだった私は、たまにこうしてペットショップを覗いてはワンたちに癒されていました。

実家では事情がありシーズーを亡くしてからはもう飼うことができなくなっていたので、いつか家を出たらワンと生活しようと。

でもこの時はまだワンと暮らすことは想像もしていませんでした。

他人と生活するってこと自体が初めての経験だったので、ワンと暮らすことなんて1ミクロンたりとも考えていませんでした。

ペットショップで憧れのジャックラッセルテリアの子犬を抱かせてもらい満足した私は、再びライブ会場へと戻っていきました。

ライブ終了後、レストランで食事。

ライブも良かったのですが、私の中ではワンを抱いたことに胸を躍らせていました((´I `*))♪

 「…しかし、あの子可愛かったねぇ~♡」

あまりワンというものに興味のないろばちゃんも

 「あのワンなら可愛いから飼ってもいいかなぁ…」

なぬ?飼う??

話はワンを飼うという思わぬ展開へと進んでいきました。

そして、飼うと決めてからはものすごーく早かった。

まだ我が家にはパソコンがなかったので本屋さんで情報収集。

何のワンを飼うか一から検討しました。

希望としてはジャックラッセルテリアでしたが、どうやら初心者向けのワンではないとのこと。

どうしようか悩んでいたとき、ふと2人の目に止まったのはジャックラッセルテリアとは正反対のワンでした。

その名も、キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル

垂れ耳で柔らかそうな毛がフサフサ、マズルもテリアほど長くなく、穏やかな表情。

初心者でも飼いやすく、子供にも老人にも友好的。

これだ!と決まった翌日から愛犬探しが始まりました。

キャバリアの女の子で目がキレイな子を。

何軒もペットショップを見て回りましたが、繁殖の時期とずれていたせいか、なかなか好みのキャバに出会うことができません。

唯一いいなと思ったキャバは、最初に見た、家から一番近くにあるお店にいました。

その後もペットショップを渡り歩きましたが、ろばちゃんが言うんです。

 「やっぱりあの子が一番だよ…」

じゃあ、もし、お店に行ってみてあの子がまだいたら我が家に迎え入れよう。

ライブから4日後、そのペットショップに行きました♪

ドキドキしながら入店すると…

いました!あの子が vUo・ェ・oU ィェーィ♪

売約済みのシールが貼ってないのを確認し、店員さんにその子犬を抱かせてもらいました。

お目めがクリクリとした可愛らしいその子は意外にも活発で、私の肩へよじ登ろうとしたり、髪の毛をかじったりととってもヤンチャな様子でした。

 「女の子ですよね」

一応、性別を確認。

 「いいえ、男の子ですよ」

へっ?どうして間違えたのでしょう??∑(。・Д・。)アン??????????

その子を初めて目にした時から女の子とばかり思い込んでました。

店員さんに相談。

 「実は女の子が欲しかったんです・・・」

すると店員さんは、その子のお腹が見えるように抱きかかえ、掴んだ小さな右手を上下に振り

 「僕じゃ駄目でちゅか~」

そんな仕種に、私は目を♡マークにしてK.O ドッキ(*♥д♥*)ーン!!

 「この子に決めます!!」

そして、我が家にやってきたのがアンズでした。
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名前の由来は特にありません。

和名で語呂が良く女の子っぽければなんでも良かったんです。

…おこめ・おもち・あずき……あんず

犬種がまだ決まっていない段階で名前が決まりました。

男の子だから違う名前のがいいかなとか、そんなことは全く考えませんでした。

だから我が家に連れて帰ってすぐ呼びました。

 「アンズ」

もちろん振り向きません(笑)

今じゃかなりBigサイズに育ってしまいましたが、可愛らしいお顔(←親バカ)と名前のせいで、この2年10ヶ月のあいだず~っと女の子と間違われ続けています。

実際には去勢をしてオカマちゃんなんですけどね エエェェェ(●'Д'●)ェェェエエ

アンズと出会ったのはスガシカオのお陰?

いや、運命ですね♡

…杏人道歩はこうして始まったのでした。
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# by cavand-f | 2007-10-24 22:59 | 杏人道歩

杏人道歩(あんにんどうふ)


とうとうブログ始めました(ノ´∀`)ノぉめでとぉ☆

すぐ行動にうつせない私は、今に至るまで1年以上かかってしまった。

何か理由をつけては諦め…

このブログを始めたきっかけはそういうとこを直そうと思ったから。

そして、もちろんアンズとの大切な日々を記録として残したかったから。

これからアンズとのささやかだけどHappyな日常を綴っていくんだ。

いつか読み返すときにはもっともっとアンズとの絆が深まっているんだろうなぁ♡

ではでは、この記事をスタートに、杏人道歩のはじまりはじまり~
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# by cavand-f | 2007-10-24 03:29 | 杏人道歩